見学予約 資料請求 CONTACT

Copyright © DAIKOUSAN Co.,Ltd. All Rights Reserved.

加古川市で新築の一軒家を建てる方へ!新築で失敗しないポイントを解説

2023.08.30

加古川市で新築の一軒家を建てる方へ!新築で失敗しないポイントを解説

マイホーム計画を進めるなかで、新築の一軒家を建てたいとお考えの方は多いでしょう。しかし、新築一軒家を検討する際は、「どれくらいの費用で建てられるのか?」「新築一軒家に使える補助金はあるのか?」など、わからないこともたくさん出てきます。

そこで今回は、加古川市で新築の一軒家を検討している方に向けて、新築一軒家と他の選択肢との違い、利用できる補助金、費用相場、失敗を防ぐポイントなどについて、詳しく解説します。

さらに記事の後半では、加古川市の新築一軒家の施工事例もご紹介します。これから加古川市で新築の一軒家を建てるか検討している方は、ぜひ参考にしてください。

新築一軒家とは?一戸建てとの違い

本来「一軒家」とは、近くに家がなく、1軒だけ建っている独立した家屋のことを指します。居住している世帯数にかかわらず、独立した家のことを意味することから、1つの建物に複数の世帯が住んでいても一軒家と見なされます。

しかし、一般的に一軒家と聞くと、周囲に家があるかないかにかかわらず、一戸建て住宅のことをイメージされる方が多いです。そのため、ここでは一軒家を一戸建ての住宅として扱い、新築一軒家について詳しく見ていきましょう。

加古川市で新築の一軒家を建てる方へ!新築で失敗しないポイントを解説。新築一軒家とは?一戸建てとの違い

新築一軒家には何年住める?

国土交通省の公式資料によると、日本の住宅の平均利用期間は30年とされています。平均利用期間は、家が建ってから取り壊されるまでの期間であることから、必ずしも家の寿命とは言い切れません。しかし、30年という短いスパンで取り壊しを行い、新築を建てるといったサイクルが定着しています。

出典:国土交通省「長持ち住宅の手引き」

新築一軒家を建てる場合とその他の選択肢との比較

新居を計画している人の中には、新築の一軒家を建てるのか、それとも他の選択肢にするのかで迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは新築で一軒家(一戸建て)を建てることと、それ以外の様々な選択肢を比較していきます。それぞれメリット・デメリットがありますので、しっかりと内容を理解したうえで検討しましょう。

加古川市で新築の一軒家を建てる方へ!新築で失敗しないポイントを解説。新築一軒家を建てる場合とその他の選択肢との比較

新築一軒家と中古リノベーションとの違い

新しい住まいの選択肢として、中古物件を購入し、リノベーションをしようと考える方もいらっしゃるでしょう。中古物件を購入する費用は、新築の一軒家を建てるよりも安く済むことが多いため、できるだけ初期費用を抑えたい方には人気のある選択肢です。

しかし、物件の築年数や状態によっては、リノベーションの規模や範囲が大きくなり、想像以上に改修費用がかかってしまうこともあります。
とくに耐震補強や断熱工事や、水回りの改修、間取りの変更など、建物全体をフルリノベーションする際は注意が必要です。中古物件の価格によっては、新築一軒家よりも費用総額が高くなるケースも少なくありません。

また、中古リノベーションの場合、既存の基礎や構造躯体は、補強しない限りそのまま活用するため、一から新築一軒家を建てるのと比べると、耐震性などが劣ることがあります。キッチンやお風呂、トイレなどの住宅設備に加え、基礎や構造躯体などもすべて新しい方が良い方には、新築一軒家がおすすめです。

新築一軒家を建てるのと賃貸との違い

新築一軒家を検討するなかで、家を購入せずに賃貸することも選択肢の1つとして挙げられます。賃貸物件であれば、初期費用を大幅に抑えられるだけでなく、固定資産税やメンテナンス費用などもかからないので、住まいにかかる経済的な負担が抑えられます。

しかし、賃貸物件はあくまでも建物や部屋を借りているだけなので、長期間住んだとしても、自分の所有物にはなりません。また、賃貸物件の場合、住宅設備や間取りを自由に選べないため、家族構成やライフスタイルによっては、最適な物件を見つけるのが難しいこともあるでしょう。

一方、新築一軒家の場合、建物と土地代が高額であっても、住宅ローンを利用して分割で返済できます。昨今は低金利時代とも言われており、毎月の返済額が賃貸物件の家賃と変わらなかったり、むしろ安くなったりするケースも珍しくありません。そして住宅ローンを完済すれば、自分の所有物、資産となります。

賃貸物件の場合は、家賃を支払い続けても、所有物にはならず資産として残せません。しかし、新築一軒家であれば自分の所有物になるので、資産として残すことができ、子どもに引き継いだり、売却してお金を手元に残せたりできます。

新築一軒家の注文住宅と建売・分譲住宅との違い

新築一軒家の他に建売住宅や分譲住宅を検討している方もいらっしゃるでしょう。
建売住宅は、すでに建てられた家を販売する方法であり、新築一軒家の注文住宅よりも購入費用を抑えられるのがメリットです。また、分譲住宅は同じようなデザインや間取りで建築された建物を販売するため、建売住宅と同様に、注文住宅よりも安く済みます。

ただ、建売住宅と分譲住宅の場合、あらかじめ間取りや住宅設備の仕様が決まっているので、希望している条件に合った家が見つかるとは限りません。また、一般的には注文住宅よりもグレードの低い建材が使用されていることが多く、快適さなどにも違いがあるでしょう。

新築一軒家の注文住宅であれば、家族構成やライフスタイルに合わせて自由に間取りや住宅設備を決められるので、使い勝手の良い家を作れます。また、床や壁などの素材や色についても、好きなようにオーダーできるのが注文住宅の特徴です。
さらに、ハウスメーカーや工務店によっては、気密性や断熱性の高い家づくりを提供しています。その結果、一年を通して快適な暮らしができるのも、新築一軒家の注文住宅の魅力といえるでしょう。

新築一軒家の注文住宅とモデルハウス販売との違い

新築一軒家の注文住宅を検討する中で、モデルハウスを見学されたことがある方もいらっしゃるでしょう。実は、分譲地などに建てられたモデルハウスは、一定期間が過ぎると新築一戸建て住宅として販売されることがあります。

展示用として作られたモデルハウスは、ハウスメーカーや工務店の宣伝用として使われています。そのため、キッチンやお風呂などの住宅設備のグレードが高かったり、さまざまなオプションが取り付けられていたりします。モデルハウスはすでに仕様が決まっているので、実際の暮らしをイメージしながら検討できるのがメリットといえるでしょう。

しかし、モデルハウスはあくまでも展示用として開放されていた場所です。
様々な人が出入りしており、床や壁、住宅設備などに傷がついているケースも少なくありません。また、入居時点で建築からすでに数年経過していることから、その分保証期間が短くなることもあるでしょう。

一方、新築一軒家の注文住宅であれば、完全オーダーメイドで家づくりが行われるので、建材の傷などを気にする必要はありません。もちろん、保証についても、引き渡し後から保証期間が始まるので、長期保証の恩恵を受けられます。

加古川市で新築の一軒家を建てる方へ!新築で失敗しないポイントを解説。新築一軒家の注文住宅とモデルハウス販売との違い

新築一軒家は1,000万円で建てられるのか?

新築の一軒家を1,000万円程度、もしくは1,000万円台で建てたいという方がいらっしゃいます。

注文住宅でそれを実現する場合は、面積をかなりコンパクトにするか、外観・間取り・設備機器などをシンプルにすることになるでしょう。
平屋にするという選択肢もあります。

また、諸費用なども発生しますので、その辺も含めて資金計画を行いましょう。
いずれにしても、家族のこだわりと、コストは反比例することがほとんどですので、施工会社としっかり相談して決めていくことになるでしょう。

加古川市で新築一軒家を建てる時に利用できる補助金

加古川市で新築一軒家の注文住宅を建てるときに、できるだけ建築費用を抑えたいと思う方も多いでしょう。その際、国や自治体の補助金制度を活用すれば、自己負担を抑えて新築一軒家を建てられる可能性があります。

国の補助金制度は年度ごとに名称や補助額が変わるものの、2023年度については主に以下のものが利用できます。

  • こどもエコすまい支援事業
  • ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス実証事業
  • LCCM住宅整備推進事業

たとえば「こどもエコすまい支援事業」の場合、1住戸あたり100万円の補助金を受け取れるので、自己負担を大きく抑えることが可能です。

そのほか、加古川市では「結婚新生活支援補助金」「加古川市移住・定住助成制度」が利用できます。「結婚新生活支援補助金」は、加古川市に住民登録している39歳以下の夫婦を対象にした加古川市独自の補助金制度です。夫婦どちらも39歳以下であれば最大30万円、夫婦どちらも29歳以下であれば最大60万円が支給されます。

詳しくは「加古川市の新築に使える補助金とは? 家づくりの補助金を徹底解説」をご確認ください。

加古川市で新築の一軒家を建てる方へ!新築で失敗しないポイントを解説。加古川市で新築一軒家を建てる時に利用できる補助金

新築一軒家を建てる費用相場

国土交通省住宅局が公表している「令和4年度住宅市場動向調査報告書」によると、土地購入資金を除く新築一軒家の建築費用は、全国平均で3,935万円、三大都市圏で4,504万円です。新築一軒家を建てる費用相場は、年々高くなっており、平成30年度の平均建築費用と比較すると、約720万円も上がっています。

なお、このデータには土地代が含まれていないので、土地探しから行う場合はさらに資金が必要となります。とはいえ、あくまでも全国平均の数値なので、都道府県やエリアごとに費用に大きな差が生じる可能性もあります。

加古川市で新築の一軒家を建てる方へ!新築で失敗しないポイントを解説。新築一軒家を建てる費用相場

出典:国土交通省住宅局「令和4年度住宅市場動向調査報告書」

加古川市で新築の一軒家を建てる方へ!新築で失敗しないポイントを解説。新築一軒家を建てる費用相場をご紹介。

新築一軒家で失敗しないポイント

人生で最も高額な買い物と言われているマイホームを購入するにあたり、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。
ここでは、新築一軒家を購入する際、失敗しないためのポイントを詳しく確認していきましょう。

加古川市で新築の一軒家を建てる方へ!新築で失敗しないポイントを解説。新築一軒家で失敗しないポイント

予算と優先順位を決める

新築一軒家を建てる際は、予算と優先順位を決めることが重要です。
新築一軒家の注文住宅は、部屋の広さや間取り、住宅設備などを自由に決められるのが魅力です。しかし、希望を盛り込みすぎると、金額がどんどん高くなってしまいます。
そのため、事前に家族と話し合って予算を決め、どこにお金をかけるべきかの優先順位を決めましょう。そうすれば、限られた予算であっても、快適な家づくりが実現できます。

信頼できる施工店を選ぶ

新築一軒家の注文住宅を建てるときは、信頼できる施工店を選ぶのがポイントです。
施工店によって、家の建築に使用する建材が異なるのはもちろん、家の快適さを左右する断熱性や気密性にも違いがあります。そのほか、保証制度やアフターサービスなども含めて、安心して任せられるハウスメーカーや工務店を選びましょう。

モデルハウスを見学する

新築一軒家を建てる際は、事前にモデルハウスを見学しておくのがおすすめです。
新築一軒家の注文住宅は、図面やパースをもとに打ち合わせを進めていきます。しかし、図面からだと、どのような仕上がりになるのかイメージがつきにくい方もいらっしゃるでしょう。
モデルハウスを見学すれば、広さや間取りの感覚を体感でき、実際の生活を想像しながら検討できます。そのため、新築一軒家を建てる際は、依頼する施工店がモデルハウスを用意しているかどうか、事前に確認しておくと良いでしょう。

兵庫・加古川市の新築一軒家|快適に暮らせる注文住宅の施工事例5選

兵庫県加古川市で豊富な施工実績がある大工産では、一年を通して快適な暮らしができる木の家をご提案しています。ここでは、大工産が手掛けた快適に暮らせる注文住宅の施工実例をご紹介します。

これから、加古川市で新築一軒家の注文住宅を建てる方は、ぜひ参考にしてください。

兵庫・加古川市の新築一軒家①|木の香りに囲まれる暮らし

加古川市で新築の一軒家を建てる方へ!新築で失敗しないポイントを解説。兵庫・加古川市の新築一軒家①|木の香りに囲まれる暮らしをご紹介。

出典:大工産の施工実例

こちらの家は、リビングから各部屋につながる動線が確保されており、自然と家族同士が顔を合わせられる間取りになっています。キッチンへは左右どちらからでもアクセスできるような動線となっており、家事がしやすいように工夫されているのも特徴です。

さらに、開放感のある天井により、リビングダイニングスペースが明るく広々とした印象に仕上がっています。

兵庫・加古川市の新築一軒家②|木のぬくもりを感じられる家

加古川市で新築の一軒家を建てる方へ!新築で失敗しないポイントを解説。兵庫・加古川市の新築一軒家②|木のぬくもりを感じられる家をご紹介。

出典:大工産の施工実例

大工産の家は断熱性や気密性が高く、一年を通して快適な暮らしを送れます。建物全体をまるごと保温するようなイメージで、室温がほとんど均一に保たれ、温度変化が少ない空間で過ごせるのが特徴です。

こちらの施工事例では、2階にご夫婦の寝室、フリースペースに加え、部屋の上にはロフトが設けられており、大容量の収納スペースが確保されています。

兵庫・加古川市の新築一軒家③|自然素材のみの家

加古川市で新築の一軒家を建てる方へ!新築で失敗しないポイントを解説。兵庫・加古川市の新築一軒家③|自然素材のみの家をご紹介。

出典:大工産の施工実例

こちらの家は、洋風テイストのドアを開けると、開放的なリビングダイニングスペース広がります。キッチンを挟んで南側には大容量のパントリーが設けられ、収納スペースもしっかりと確保されています。

自然素材が使われた階段を上がると、2階には大きな子供部屋が設けられ、将来的に間仕切りができるように工夫されています。

兵庫・加古川市の新築一軒家④|大きな窓から自然光が降り注ぐ家

加古川市で新築の一軒家を建てる方へ!新築で失敗しないポイントを解説。兵庫・加古川市の新築一軒家④|大きな窓から自然光が降り注ぐ家をご紹介。

出典:大工産の施工実例

こちらの家には、リビングダイニングスペース上部に開放的な吹き抜けが設けられています。吹き抜け部分には大開口窓が設置されており、優しい自然光が室内を明るく照らします。

2階に上がると、ちょうど大開口窓と同じ目線となり、窓からは一年を通して季節の変化を楽しめます。

兵庫・加古川市の新築一軒家⑤|趣味を楽しめる秘密基地がある家

加古川市で新築の一軒家を建てる方へ!新築で失敗しないポイントを解説。兵庫・加古川市の新築一軒家⑤|趣味を楽しめる秘密基地がある家をご紹介

出典:大工産の施工実例

こちらの家の2階には、ご夫婦の寝室、奥様の書斎、お子様の部屋、そして家族全員用のウォークインクローゼットがあります。階段で上がるロフトスペースが設けられ、そこにはご主人の趣味である鉄道模型が飾られています。

大工産では、自然素材を活かした性能の高い家づくりができるのはもちろん、それぞれのご家族の希望に合った最適なプランを提案しております。

まとめ

今回は、新築の一軒家を建てる場合とその他の選択肢、新築一軒家を建てるときに利用できる補助金制度などについて解説しました。
さらに、新築一軒家を建てる費用相場や失敗しないためのポイントに加え、大工産が手がける施工事例についても、紹介しました。

加古川市で新築一軒家をご検討中の方は、ぜひ大工産にご相談ください。

株式会社大工産は、兵庫県加古川市に本社のある地域密着の工務店です。
良質な木材だけを用い、夏は「さっぱり」、冬は「しっとり」、年中快適に過ごす事の出来る住み良い家づくりを得意としております。
兵庫県加古川市、高砂市、稲美町、播磨町、姫路市、その他近隣市区町村で注文住宅をご検討中の方はぜひ一度御覧ください。
大工産が叶える理想の家づくりとは?(お客様の声あり)
心地よさと経済性を両立した高性能な住宅、「22℃の家」の特徴とは?

<関連記事>
>> 加古川市で注文住宅を建てる!新築注文住宅のポイントや施工事例をご紹介
>> 加古川市でおしゃれな木の家を建てる! 木の家のメリットや魅力もご紹介
>> 兵庫で木の家を建てて快適に暮らそう!
>> 加古川市で平屋をおしゃれに建てる!素敵な新築平屋ライフを実現するには?
>> 加古川市で工務店を選ぶなら? 新築注文住宅を建てる工務店のおすすめの選び方

住宅に関する情報

林野庁:「木材・木造建築物関係のハンドブック」の情報
林野庁:「木材利用の促進について」の情報
国土交通省:「住宅・建築」の情報
国土交通省:「和の住まいの推進」の情報
国土交通省:「木造住宅・建築物の振興施策」の情報
国土交通省:「建築物省エネ法」の情報
経済産業省:「脱炭素社会に向けた住宅・建築物における省エネ対策等のあり方・進め方」の情報
国土交通省:「住宅ローン減税」の情報
兵庫県:「住宅」関連情報
兵庫県:「木材利用促進」関連情報
加古川市:「住宅政策」関連情報
高砂市:「住まい」関連情報
稲美町:「都市整備」関連情報
播磨町:「都市計画」関連情報
姫路市:「住まい・土地」関連情報
神戸市:「住宅・建築」関連情報