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木の温度を感じながら住まう、理想的な暮らし。

玄関に入ると、ハンモックを楽しめる広々としたリビングとカウンターキッチンがあり、家族の憩いの場所となっています。木の幹が手すりになった階段を上がると、2階には私達夫婦の寝室や将来子供の部屋になるフリースペースがあります。部屋の上には、収納階段を使って上がるロフトがあり、遊び心が入ったおもしろいお家になっています。

いずれ買うようになる家のことを考えて、時々ショールームに出かけていました。ハウスメーカーや工務店など合わせて何十件も行きましたが、他の所はどこを見ても同じような家ばかりで面白くありませんでした。そのなかでも大工産は木をふんだんに使った家で「建てるならあそこだな!」って夫婦そろって声が出ましたね。

私は、ログハウスのような家が欲しかったのですが、住むには不便な点が多いなと感じていました。でも、そのイメージに近い木の家が大工産で建てられるとなって嬉しくて、即決でした。

 

家族構成:ご夫婦・お子様1人

 

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私のこだわりで、キッチンはカウンターキッチンにしてもらいました。以前の社宅だと、キッチンは一つの部屋になっていて、私一人で料理を作るという孤独感や閉鎖感が辛かったのですが、今はリビングでくつろぐ家族の顔を見ながら料理を作れる事が嬉しいポイントですね。

また、私は背が高いので腰を曲げたりしてキッチンとの高さを自ら調節しなければいけなかったのですが、それも私に合わせて高めのキッチンにしてくれました。こういうちょっとしたことにも気がついてこだわってくれるので、毎日のライフスタイルが本当に助かっています。

 

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〜夏の過ごしやすさ

 

大工産の家に住み始めてから梅雨や夏は非常に暮らしやすくなりました。
以前住んでいた社宅では、湿気が溜まり、どうしてもカビの温床になっていました。今では、洗濯物を家の中で干していても湿気を感じず、カビ臭くなるどころか家の木の香りが服に移っていつも爽快な気持ちになります。あと、床に寝転がっていると木の温度を感じられて、木の素材感も一緒に味わえてとても気持ちいいですね。

この家で過ごす時間は断然リビングが多いです。このリビングで子供と昼寝をしたり、家族揃ってリビングで何気なく過ごすひと時が幸せですね。また、リビングにハンモックを取り付けてもらいました。子供がこのハンモックに乗ると気持ちいいのか、いつの間にか寝ていました。

でも、ここで一番よく寝るのは主人ですね。主人が仕事から帰ってきた後、このハンモックを出してよくつくろいでいて、いつの間にか主人も寝ています。ゆらゆらと揺れて心地良いのでしょうね。

私たちは、ログハウスのような飴色の木の色が好きなのですが、年月が経って変化する色合いを楽しみに過ごしています。家を建ててから1年ほど建ちましたが、少し色が変化している所もあって
「お?きたきたきた!」って感じていますね。他の家だと壁紙を張り替えなければならないと思うのですが、木の家だとその年の変化を楽しめるので同じ物でもいつまでも飽きがきません。これから先、家族と一緒に家の変化を味わっていければと思っています。

 

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