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加古川市で平屋をおしゃれに建てる!素敵な新築平屋ライフを実現するには?

2023.03.25

兵庫県加古川市の平屋住宅

出典:大工産の平屋の施工事例

加古川市で新築の注文住宅などを建てようかとお考えの方は、どんな家を建てようかと想像を張り巡らせていることでしょう。
日本には様々な家の形がありますが、近年、平屋が新しい住まいの選択肢として注目されていることをご存知でしょうか?
平屋建ての物件は、複数階建ての戸建て住宅と比べて様々なメリットがあるため、年々建築棟数が増えている状況です。

今回は、平屋建てのメリットなどについて解説するとともに、平屋建ての住宅をリーズナブルに実現する方法についてアドバイスします。
また、兵庫県加古川市の特性や建築事例についても解説していきますので、兵庫県加古川市で魅力的な家づくりをしたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

平屋のメリット

加古川市で平屋を建てるメリット

出典:大工産の平屋の施工事例

平屋と複数階層の戸建住宅とは、どのように違うのでしょうか。
意外と、平屋と複数階層の戸建住宅には違いが多いと言えます。
ここからは、平屋のメリットについて詳しく解説していきましょう。

平屋のメリット①:バリアフリー

平屋は1階部分のみが居住スペースとなっているため、一般的には階段がありません。
ただし、最近は、ロフトがあったり、小規模な2階スペースを持つ平屋が増えてきており、「半平屋」「平屋風2階建て」などとも呼ばれています。
しかし、基本的に平屋住宅の居住空間はフラットな造りとなっていて、必然的にバリアフリー化がされていることが多いです。
私たちは歳を取るにつれて、若い頃と比較すると体の自由が利かなくなってしまいます。
長く住宅に住むことを考えると、年老いた後の生活も視野に入れるべきだと言えるでしょう。
その点、平屋は2階への階段の上り下りが必要なく、床面もバリアフリー化されていますので、転落およびつまずきのリスクを低減でき、高齢者層に入った際も安心して生活できるでしょう。
高齢者になっても比較的住みやすい点が平屋のメリットであると言えます。

平屋のメリット②:効率性向上

平屋では、2階への移動がないため、生活動線をシンプルに、効率的にしやすくなります。
重い洗濯物を2階のテラスまで運んで乾かす必要がなくなりますし、掃除機をかけるために掃除機を階上から階下へ手動で持ち上げるようなこともなくなります。

さらに、例えば、ランドリースペースを物干しスペースに併設すると、その間を行き来する時間が短縮されますし、キッチンの近くに洗濯機や浴室を設置すれば、洗濯機が回っている間に食事の準備がしやすくなります。
平屋は、間取りの工夫次第で家事がしやすくなるため、魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。

平屋のメリット③:家族団らん

平屋では、居住空間が1階部分のみで構成されています。
そのため、複数階層の戸建て住宅と違い、家族が集まる機会が必然的に増える傾向にあり、家族間でのコミュニケーションが取りやすくなるでしょう。

更に、家族がお互いに同じフロア内で生活しますので、家族の気配を感じながら暮らすことができます。
上手に間取りを工夫することで、適度な距離を置きながらも、コミュニケーションを取り合って過ごしていくことができます。

平屋のメリット④:自然との共生

居住空間が1階部分のみで構成されている平屋では、すべての空間が地面に近い場所にあると言えます。
そのため、複数階層の住宅に比べて屋外への関心が高まりやすくなります。中庭をつくって自然を楽しむ方も増えています。
庭も含めて「住空間」という意識が高まり、開放的な空間の中で暮らしていくことができるでしょう。

平屋のメリット⑤:構造の安定

地震大国日本と言われるほど、日本では地震が多発しています。
そのような背景がありますので、住宅の耐震性はとても重要であると言えるでしょう。
南海トラフ地震においては、過去1400年間を見ると約100~200年の間隔で蓄積されたひずみを解放する周期となっており、M8~M9クラスの大地震が30年以内に、70%~80%の高確率で発生するとも言われています。
平屋では、2階部分の荷重がないため、比較的、揺れに強く安定した構造になります。

平屋のメリット⑥:スペースの有効活用

平屋は1階部分のみで居住スペースが構成されていますので、屋根の直下にあるスペースは小屋裏として、収納スペースなどに活用するケースもあります。

また、2階部分がないため、天井を高くして開放的な空間を創出することができます。
このように、構造的な特徴を上手く活用してスペースを有効活用することができるのも平屋のメリットであると言えるでしょう。

平屋のメリット⑦:費用の抑制

住宅では、平屋および複数階層の戸建て住宅を問わずメンテナンスが必要となります。
住宅を建築する際のイニシャルコストとは違い、メンテナンスの費用は住宅に住み続ける限り必要となりますのでランニングコストに該当します。

平屋では、外壁および屋根など高所における維持管理を行う際、大掛かりな足場を設置する必要がなく、仮設に関する費用を抑制することができるのです。
また、キッチンおよび浴室などの水回りでは、給排水管の経年劣化などに伴い漏水が発生することが想定されますが、2階以上のフロアにこれらの設備があった場合、漏水に伴う補修が大規模となってしまいます。
一方、平屋では1階部分のみの補修で完了させることができるため、補修に要する費用を抑制することができるのです。
このように、平屋では住宅の維持管理に伴うランニングコストを抑制することができます。

平屋のデメリット

平屋には、上述したようにさまざまなメリットがあります。
一方、デメリットも存在し、具体的には次のとおりです。

・平屋を建てるための広い土地が必要
平屋では、複数階層の戸建て住宅と比較すると、同じ敷地面積に建てると居住面積が狭くなります。居住面積を広くとりたい場合は、平面である程度の建築面積を確保する必要があります。
しかし、間取りを工夫したり、設計時に広く感じられるようにしておくと、建築面積が狭くても快適な生活がおくれるでしょう。

・固定資産税
平屋は、面積あたりの固定資産税が高くなってしまうことがあるので、それを考慮しておくと良いでしょう。

このように、平屋ならではのデメリットがありますので、家づくりの相談をする際には、理想の家が建てられるようにしっかりと相談できる工務店、ハウスメーカーを選びましょう。

住みやすい平屋で一人暮らしをする人も

兵庫県加古川市の事例:住みやすい平屋で一人暮らしをする人も

出典:大工産の施工事例

平屋で住むことを選択する人は、家族を持つ人たちだけとは限りません。
一人暮らしをする住居として平屋を選択する人もいらっしゃいます。
まず、マンションやアパートなどの集合住宅では、他人の音が気になってしまうケースもあります。

平屋では、集合住宅とは異なり自由な空間を思うままに使用することができます。
そのため、趣味に重きを置いている方や、周囲に気兼ねなく暮らしたい方には、平屋での生活が向いているかもしれません。

平屋をローコストで建てるコツ

加古川市で平屋をローコストで建てるコツ

出典:大工産の施工事例

平屋を建築する際、潤沢な予算があれば良いですが、そうでない環境の方もいるのではないでしょうか。
そのため、建築時におけるコスト管理は非常に重要な要素となります。
ここからは、平屋をローコストで建てるコツについて詳しく解説します。

コツ①

住宅の外観は、独創性の高いものであるとコストが高くなってしまう傾向にあります。
そのため、ローコストを意識するのであれば凹凸が少ないシンプルな外観とするのが良いでしょう。

コツ②

屋根の形はコストに直結します。
屋根の角度がきつくなればなるほど屋根面積は増えることから、コストが高くなってしまうのです。
そのため、ローコストを意識するので屋根高さを低くするのが良いでしょう。

コツ③

平屋を建てる面積が大きくなればなるほど、コストは高くなってしまいます。
ポイントとしては、平屋の面積に直結するのが部屋の数や広さであることから、本当に必要な部屋数と広さにすることが重要なのです。
そのため、ローコストを意識するのであれば自身の生活スタイルを考慮した最適な部屋数と広さにするのが良いでしょう
平屋を建てる際は、どうしても建築時のイニシャルコストが必要となります。
限られた予算で理想の家にするためには、理想の素材・理想の間取り・理想のデザインが実現できる実績豊富な工務店に依頼するのが良いと言えるでしょう。
株式会社大工産では、豊富な実績に基づいた適切なアドバイスをしてくれますので、是非ともご検討頂きたいと思います。

加古川市で家づくりをお考えの方へ:加古川市の特徴

ここからは、加古川市で家を建てようとお考えの方々に、加古川市の地勢や人口推移などの概要をお伝えしていきます。

加古川市の地勢

兵庫県加古川市の地勢

出典:兵庫県「兵庫県加古川市基本計画

加古川市は、兵庫県播磨地方の最東端に位置し、南は播磨灘に面しています。市の面積は13,848ヘクタールで、東西方向は16km、南北方向は19kmに及びます。
年間平均気温が15℃と年間を通じて比較的温暖で、降水量も少ないのが特徴です。

鉄道、道路、港湾の交通の便が良く、播磨臨海工業地帯をはじめとして製造業が盛んです。
製造業が生み出す付加価値額は29.1%で、全国の23.1%を大きく上回っており、地域経済において、製造業の存在感が高いと言えます。
※「兵庫県加古川市基本計画」の情報より

加古川市の人口推移

加古川市では、総世帯数、総人口は、平成27年までは増加しています。全国的には、平成17年頃から人口が減少傾向にあるため、比較的人口を保持している市であると言えるでしょう。
一方で、高齢者の比率は高まっており、高齢者が住みやすい街、住みやすい家屋というものが求められてきていると言えます。

加古川市の人口推移
兵庫県加古川市の高齢者世帯推移

出典:加古川市「加古川市の現状について

加古川市で実績豊富な大工産の家づくりとは

加古川市で実績豊富な大工産の平屋の家づくりとは

出典:大工産の施工事例

ここからは、加古川市に拠点を置く、株式会社大工産の家づくりについてお伝えしていきます。

「22℃の家」

1980年に創業した大工産では、40年以上に渡って地域密着でさまざまな住宅を提供してきました。
そんな大工産では、家造りに強いこだわりがあり、「22℃の家」をコンセプトとして、年中快適に過ごすことのできる住み良い家づくりをしています。
夏は涼しく冬は暖かい環境を住宅内において提供することで、快適性が高まります。

「22℃の家」の特徴

  1. 夏は涼しく快適。冬も温かく快適。
  2. 一年中、木の良い香りがする。
  3. 断熱で結露しにくい為、家の寿命が長い。
  4. 光熱費がグッと下がる。
  5. 間取りが自由に変化できる。

22℃の家とは、「足元から考える」おうちづくり。

快適な住宅をつくるためには、足元の温度が非常に重要となります。
大工産では、基礎断熱という特徴を活かして基礎内部を暖める手法を採用しています。
ヒートポンプを熱源とする基礎内部の温かさは60ミリの無垢材を通して足裏へと短時間で伝わるのです。
冷房を必要としない期間において足元22℃の空間が最も快適であることを象徴して、「22℃の家。」と表現しているのです。
また、空気循環や断熱工法にも配慮し、快適な空間温度を長く保つための工夫も取り入れられています。

大工産の平屋の施工実例をご紹介

最後に兵庫県加古川市の平屋の施工事例として、株式会社 大工産が手掛けた住宅を3つご紹介します。

子ども心をくすぐる住まい

兵庫県加古川市の平屋施工事例:子ども心をくすぐる住まい

出典:大工産の平屋の施工事例

平屋では、ワンフロアで居住空間が完結しているため、小さなお子さまがいるご家庭も、家事をしながらお子さまの様子がわかるので安心して暮らすことができます。
家族間でのコミュニケーションが増えることも、平屋の大きな魅力となっているのです。
また、ワンフロアで居住空間が完結しているため、バリアフリー化もされており、終の棲家として老後も安心して暮らすことができます。
本平屋では、自然素材を最大限に活かした造りとなっていますが、遊び心として壁にボルタリングが設置されています。
子どものみならず大人でも楽しめる遊び心が詰まった平屋が、大工産ならではと言えるのです。

快適な湿度を保てる住まい

加古川市の平屋の施工事例:快適な湿度を保てる住まい

出典:大工産の平屋の施工事例

大工産の家は通常の家の約3倍以上もの木材が使われており、動物や小鳥の巣の様に、室内が木材で覆われ、相対的な湿度が50%〜60%で安定します。
人間の体は、湿度に対して体感温度や健康に大きな影響を受けています。
事例を挙げると、皮膚を通しての新陳代謝がうまくいかず内臓疾患を引き起こすriskがあったりするのです。
そのため、湿度は高すぎず低すぎない、ちょうど良い50%〜60%が最適であるとされています。快適な生活を可能にします。
このように、大工産の平屋では快適な湿度が確保され、心地よい生活を送ることができるのです。

大家族でも満足のいく平屋

兵庫県加古川市の平屋の施工事例:大家族でも満足のいく平屋

出典:大工産の平屋の施工事例

本平屋では、夫婦とお子さま4人の合計6人家族が住まう平屋となっています。
間取りプランは、当初から平屋建ての“コの字“形とのご要望でしたので、大工産として何か変化を取り入れるべく屋根の形に配慮しました。
全て同じ方向にせずMIXさせることで、より一層立体感と変化をつけることに成功し、長い廊下に対して光を取り入れることも可能となりました。
お子さま用のおもちゃや服などが収納できるクローゼットをリビングに設置し、キッチン・勝手口・家事スペース・洗面脱衣所が関連性の深い動線となるよう検討し、ストレスなく効率的に家事を行えるよう工夫されています。

大工産の平屋以外の施工実例をご紹介

大工産では、平屋以外の住宅についても実績があります。
兵庫県加古川市で平屋以外の住宅もご検討されては如何でしょうか。

ストレスフリーの住宅

加古川市の平屋以外の施工実例:ストレスフリーの住宅

出典:大工産の注文住宅の施工事例

落ち着いたモノトーンの外観から家に入ると、天井付近まで靴を収納できるシューズクロークが設置されています。
そのため、玄関口は毎日すっきりとした空間を保つことができるのです。
また、2階には服を片付けられるクロークや他の部屋と繋がった収納スペースがあります。
家中どこの空間でも毎日きれいに保っていられるよう、収納に強くこだわった住宅となっています。
収納スペースに困ることはなくストレスフリーな生活を送ることができる住宅となりました。

快適な空間が創出された住宅

兵庫県加古川市の平屋以外の施工実例:快適な空間が創出された住宅

出典:大工産の注文住宅の施工事例

大きな吹抜け脇の階段を上がると2階は子供達が遊べる多目的スペース。その隣には奥さまとお子さま2人の個室が各々あり、そこからさらに3階へ上がるとご主人の就寝スペースである屋根裏部屋があります。
夏は涼しく冬は暖かい構造のため、それぞれの空間に仕切りが無くても快適に過ごすことができるのです。
自然素材を最大限に採用していることから、「木の家はあったかくて空気がいい。」と高評価を頂ける住宅に仕上がりました。

平屋で快適な生活を送りましょう

加古川市の注文住宅の施工事例

出典:大工産の注文住宅の施工事例

今回は、兵庫県加古川市で平屋を建てる際に知っておきたいさまざまなポイントについて解説しました。
平屋にはたくさんのメリットがありますが、多少のデメリットがあることにも注意しなければなりません。
株式会社大工産では丁寧なヒアリングと確かな技術力をもとにお客様のご要望・ご予算に合った最適な平屋をご提供します。
今回ご紹介したように加古川市での施工実績も豊富なため、兵庫県加古川市で平屋をお考えの方はお気軽にご相談ください。

株式会社大工産は、兵庫県加古川市に本社のある地域密着の工務店です。
良質な木材だけを用い、夏は「さっぱり」、冬は「しっとり」、年中快適に過ごす事の出来る住み良い家づくりを得意としております。
兵庫県加古川市、高砂市、稲美町、播磨町、姫路市、その他近隣市区町村で注文住宅をご検討中の方はぜひ一度御覧ください。
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