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加古川市でマイホームを建てるなら!快適な木の家のおすすめをご紹介

2023.09.10

加古川市でマイホームを建てるなら! 快適な木の家のおすすめをご紹介

人生の節目において、賃貸住宅に住み続けるか、マイホームを購入するかは、多くの方が悩むポイントです。

マイホームはしばしば「人生で最も高価な買い物」といわれるため、購入をためらう方も多いでしょう。
しかし、マイホームを購入することで、賃貸では得られないメリットがたくさん得られるのも事実です。

そこで今回は、加古川市でマイホームを建てる方に向けて、マイホームのメリットやデメリット、必要な費用などの詳細について、詳しく解説していきます。
また、記事の後半では、マイホームにおすすめしたい木の家の施工実例もご紹介しますので、これからマイホーム建築を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

マイホームとは?

マイホームとは、英語の “My Home” を由来としたカタカナ英語で、自分を含めた家族の家、特に借家ではない持ち家のことを表します。

さまざまなライフスタイルがある現代において、マイホームを購入せず、賃貸住宅に住み続ける方も大勢います。
しかし、マイホームを購入すると、自分の家が持てたという満足感だけでなく、賃貸にはない多くのメリットが得られます。

また、マイホームの購入時は費用がネックになりがちですが、近年ではさまざまな住宅ローンが利用できます。そのため、少ない初期負担でマイホームを手に入れることも、十分可能です。

マイホームを購入する選択肢

マイホームを購入する際は、「一戸建てかマンションか」「新築か中古か」、そして「注文住宅か建売住宅か」という選択肢があります。
ここでは、それぞれの選択肢のメリットやデメリットの違いについて、詳しく確認していきましょう。
加古川市でマイホームを建てるなら! 快適な木の家のおすすめをご紹介。マイホームを購入する選択肢

選択肢① 一戸建てかマンションか

マイホームを一戸建てで購入すると、土地を含めた建物全体を自分の資産にできます。また、1つの住宅を自分のものとして実感でき、高い満足感も得られます。

一方、マンションは建物全体を管理会社に管理してもらえるので、高いセキュリティ性が確保できる点が特徴です。ただし、所有できるのはマンション内の居住部分のみなので、マイホームとしての実感は一戸建ての方が強いといえるでしょう。

選択肢② 新築か中古か

マイホームを新築で建てる場合、相応の費用はかかりますが、その分理想的な住まいが手に入る点がメリットでしょう。また、まっさらの状態で住み始められるので、老朽化などを気にせずに長い間暮らせます。

一方、中古でマイホームを購入する場合は、初期費用が大きく軽減できます。ただし、間取りなどは既存のものを使うか、気に入らなければ、別途リフォーム・リノベーションする必要があります。

また、築年数が経った中古住宅の場合、耐震、断熱、シロアリなどへの対策や、各種設備の更新など、住宅性能を改善させるための工事が必要になる可能性があることに注意しましょう。

選択肢③ 注文住宅か建売住宅か

注文住宅は、家のデザインや間取りなどを、すべて自分で決められます。
そのため、細部までこだわったマイホームが実現できますが、土地探しから始めると、完成までに時間がかかる点に注意が必要です。

一方、建売住宅は基本的に完成済みの住宅を購入するので、購入後すぐに入居ができます。ただし、デザインや間取りは業者が決めたものなので、自分のこだわりを活かすのは難しいでしょう。

以上のように、マイホームには複数の選択肢がありますが、一般的には一戸建ての注文住宅を新築することをマイホームと考える方が多いです。
そのため、この記事では「マイホーム=新築の一戸建ての注文住宅」としてお話ししていきます。

マイホーム購入で得られるメリット

終の棲家としてマイホームを購入すると、多くのメリットが得られます。
ここでは、マイホーム購入の具体的な3つのメリットについて、詳しく確認していきましょう。

加古川市でマイホームを建てるなら! 快適な木の家のおすすめをご紹介。マイホーム購入で得られるメリット

メリット① 住居にかかる費用の負担が少なくなる

マイホームを購入すると、長期的な視点では、賃貸に比べて住居費用の負担が少なくなる点がメリットです。
マイホームの購入時は、まず頭金を支払い、残った金額を住宅ローンとして月々返済していくのが一般的です。その際、無事に住宅ローンが完済されれば、その後費用を支払う必要がなくなります。
一方、賃貸住宅に住んでいる場合は、住み続ける限り家賃を一生支払い続けなければなりません。そのため、若い頃はよいですが、収入が落ち込む老後になると、大きな違いが生じます。

メリット② 内装や間取りを自由に決められる

マイホームのメリットとして、内装や間取りなどを、自分の好みに合わせて自由に決められる点も挙げられます。
マイホームは持ち家なので、どこに手を加えたとしても、誰にも文句は言われません。特に新築で設計する際は、デザインを1から決められるため、理想の住まいが実現できるでしょう。

一方、賃貸住宅はあくまで借り物なので、自由にリフォームができません。無許可でリフォームをした場合、退去時に原状回復費として高額な請求をされる可能性もあるので、十分に注意しましょう。

メリット③ 家が自分の資産になる

マイホームは、家の建物が自分の資産になる点も大きなメリットです。
マイホームを購入した後、万一不要になった場合は売却することで現金化ができます。また、住宅の一部や全部を賃貸に出すことで、収益化することも可能です。

賃貸住宅の場合は、どれだけ長く住んでも自分の資産にはならないので、長い目で見れば違いが大きいといえるでしょう。

マイホーム購入で後悔しやすいデメリット

マイホーム購入には、メリットと同時にデメリットも一定数存在します。
マイホームを購入してから後悔しないためには、事前にデメリットについても理解しておくことが大切です。
ここでは、マイホーム購入時に注意したい3つのデメリットについて、詳細を確認していきましょう。

加古川市でマイホームを建てるなら! 快適な木の家のおすすめをご紹介。マイホーム購入で後悔しやすいデメリット

デメリット① 引っ越しをするのが難しい

マイホームを購入すると、その後で引っ越しをするのが難しい点がデメリットです。
たとえば、マイホーム購入後に遠方へ転勤になった場合、家族全員が引っ越すためには、マイホームを売却したり、賃貸として貸し出したりする必要があります。

そのため、マイホームを購入する際は、転勤の可能性がどれくらいあるか、売却・賃貸等が可能かどうかも、ある程度考慮しておいた方がよいでしょう。

デメリット② 家族構成の変化に対応しづらい

マイホームは、家族構成が変化した際に対応しづらい点にも注意が必要です。
たとえば、夫婦2人だからとコンパクトな間取りのマイホームを買った場合、子どもができたり、親と同居したりした場合、家の中が手狭になってしまいかねません。

そのため、マイホームを購入する際は、将来的な家族構成の変化も視野に入れて、間取りや広さを変えやすい家を建てている工務店に相談した方が良いでしょう。

デメリット③ 災害で家が壊れた際の費用負担

マイホームは、災害などで家が壊れた際、その費用が自己負担になる点にも注意しましょう。
賃貸住宅は借り物なので、災害が原因で家に損傷が生じた際は、基本的に管理会社や大家が対応してくれます。
一方、マイホームは自分のものなので、理不尽な災害に見舞われたとしても、修繕費用を誰かに請求するわけにはいきません。

そのため、マイホームを建てる際は、地震や火事に対応する災害保険に入る、ハザードマップなどで被害の少ない地域を選ぶなどの対策が必要です。

加古川市でマイホームを建てるために必要な費用の内訳

ここからは、加古川市でマイホームを建てる人に向けて、マイホーム建築に必要な費用の内訳について、詳しく解説していきます。

土地購入費用

マイホームを建てる際、土地を所有していない場合は、まず土地を購入する必要があります。
土地購入時には、土地取得費に加え、不動産への仲介手数料、印紙代、登記のための手数料などがかかります。

加古川市でマイホームを建てるなら! 快適な木の家のおすすめをご紹介・時価推移グラフ

なお、株式会社Land Price JapanのWEBサイト「土地代データ」を参照すると、加古川市の地価の平均は、ここ20年間はほぼ横ばいのトレンドで推移しています。
あくまでも平均値ですので、エリアによっては差があることもあります。

出典:株式会社Land Price Japan「土地代データ

建物本体工事費用

建物本体工事費用は、先述の土地購入費用を除くと、マイホーム建築費用の大半を占める費用です。
建物の基礎部分から、外観や内装などの設計・工事に至るまでが含まれます。

マイホームの見た目や住み心地を大きく左右する部分の工事費用なので、詳細に見積もりを取り、後悔が残らないように打ち合わせを重ねましょう。

付帯工事費用

付帯工事費用は、所有する土地のうち、マイホームの建物以外で行う工事にかかる費用です。
代表的なところでは、門や塀、庭、駐車場などといった外構工事費用が挙げられます。
また、水道などのライフラインを土地に引き込んだり、照明などの設備を取り付けたりする費用も含まれます。

理想のマイホームを実現させるためには、本体工事だけでなく付帯工事にもこだわることがポイントです。そのため、本体工事だけで予算を使い切らないようにすることをおすすめします。

諸費用

諸費用とは、マイホームの工事以外でかかる費用の総称です。
諸費用の内訳として、まずは業者に支払う契約手数料や印紙代などが挙げられます。
また、固定資産税や都市計画税など、諸々の手続きにかかる税金、引っ越し費用なども、すべて諸費用に含まれます。

マイホームを建てるために必要な年収目安

マイホームを建てるにあたって、どれくらいの年収が必要なのか気になる方も多いでしょう。
マイホームを建てること自体には、年収の制限はありません。しかし、住宅ローンを利用するうえでは、信用を得るため、そして無事に返済を完了するために、おおよそ400~500万円以上の年収が必要だとされています。
また、一般的には年収の5~7倍ほどの金額が、無理なくマイホームを購入できる費用の目安だといわれています。

加古川市でマイホームを建てるなら! 快適な木の家のおすすめをご紹介・マイホームを建てるために必要な年収目安

年収ごとの住宅ローン返済のシミュレーション

マイホーム建築時に住宅ローンを利用する場合、年間の返済負担率は、年収の25%前後が安全圏だといわれています。
これをもとに、マイホームを購入した際の、年収ごとの住宅ローン返済額のシミュレーションを行うと、以下の表のようになります。
マイホームの費用総額と金利を踏まえたうえで、無理のない返済計画を立てるようにしましょう。

年収適正返済額(年)適正返済額(月)
400万円100万円8万3千円
500万円125万円10万4千円
600万円150万円12万5千円
700万円175万円14万6千円
800万円200万円16万7千円

加古川市でマイホームを建てるなら「木の家」がおすすめ!

加古川市でマイホームを建てるなら、天然素材の温もりが感じられ、安心して住める「木の家」がおすすめです。
ここでは、木の家がおすすめである理由を3つ厳選してご紹介します。

加古川市でマイホームを建てるなら! 快適な木の家のおすすめをご紹介・加古川市でマイホームを建てるなら「木の家」がおすすめ!

木の家のおすすめ理由① 1年中過ごしやすい

木の家は、木材の自然な調温・調湿効果によって、1年中過ごしやすい室温に保たれます。
特に大工産では、夏は涼しく冬は暖かいと感じられるよう、足元が常に22℃に保たれるようこだわっています。
その結果、過度な光熱費をかけることなく、1年中快適な暮らしが送れます。

木の家のおすすめ理由② 家の寿命が長い

木の家は、家の寿命が長い点もおすすめポイントです。
家の寿命を大きく縮める要因となるのが、結露による構造材のカビや劣化です。
しかし、大工産の手掛ける木の家は、しっかりした断熱材と高機能サッシを使うことで、結露が生じにくく、家全体を長年健やかに保ってくれます。

木の家のおすすめ理由③ 耐震性が高い

木の家は、耐震性が高い点もおすすめできる理由です。
地震の揺れは、建物の重さに比例して大きくなります。そのため、コンクリートなどに比べて軽い木材は、より揺れにくいマイホームを実現してくれます。

【兵庫・加古川市】木の家のマイホーム施工実例

ここからは、兵庫県加古川市を中心に、多くの木の家を手掛けている大工産の、マイホーム施工実例を2つご紹介します。
これから加古川市でマイホームを建てようか検討している方は、ぜひ参考にしてください。

加古川市でマイホームを建てるなら! 快適な木の家のおすすめをご紹介・木の家のマイホーム施工実例

出典:大工産の木の家の施工事例

木の家のマイホーム実例①

こちらの木の家は、ご夫婦がお子様2人と一緒に暮らすマイホームです。
玄関を入るとすぐに、吹き抜けになった大天井があり、視界いっぱいに木材の温かみが広がります。
間取りは、リビングから各部屋にアクセスできるようになっています。また、キッチンは左右どちらからも入れ、家事がしやすいように工夫されています。

加古川市でマイホームを建てるなら! 快適な木の家のおすすめをご紹介・木の家のマイホーム実例①

出典:大工産の木の家の施工事例

木の家のマイホーム実例②

こちらの木の家は、ご夫婦とお子様1人がお過ごしのマイホームです。
外壁はレンガ調になっていて、リビングダイニングには、奥様のご希望で大開口の窓が設置されました。
これにより、窓外の緑を見ることで四季を感じられ、自然と調和する暮らしが実現されています。

まとめ

今回は、加古川市でマイホームを建てる方に向けて、マイホームのメリット・デメリットや費用などの詳細、マイホームにおすすめの木の家の施工実例などについて、詳しく確認しました。
マイホームは非常に高価な買い物ですが、こだわりをもって設計すれば、生涯住み続けられる唯一無二の住環境が手に入ります。
大工産では、兵庫県加古川市を中心に、数多くの木の家を手掛けてきました。加古川市でマイホーム建築をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

株式会社大工産は、兵庫県加古川市に本社のある地域密着の工務店です。
良質な木材だけを用い、夏は「さっぱり」、冬は「しっとり」、年中快適に過ごす事の出来る住み良い家づくりを得意としております。
兵庫県加古川市、高砂市、稲美町、播磨町、姫路市、その他近隣市区町村で注文住宅をご検討中の方はぜひ一度御覧ください。
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