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明石市で新築一戸建てを建てる!土地選びや間取りなどポイントを解説

2024.04.19

明石市で新築一戸建てを建てる!土地選びや間取りなどポイントを解説

自然豊かでありつつ都市部へのアクセスも良い明石市は、新築一戸建てを建てるにはうってつけの場所です。しかし、初めて家づくりをするにあたって、土地選びや間取りなどで悩み、なかなか実行に踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、明石市で新築一戸建てを建てる方に向けて、土地選びや間取りのポイント、業者の選択肢などについて、詳しく解説していきます。

これから明石市で新築一戸建てを建てようか検討している方は、ぜひ参考になさってください。

明石市の地域情報

明石市は、兵庫県南部に位置する、県内でも有数の活気を誇る街です。東西に細長い形をしていて、総面積は49.42平方キロメートルあります。

温暖で雨が少ないことが特徴で、年間平均気温は15度前後、年間降水量も1000ミリ程度と、非常に暮らしやすい気候になっています。

明石市は歴史の古い街としても知られていて、市内には歴史的建造物や観光スポットなどが多く、観光にも力を入れています。中心部には大型商業施設も多いので、買い物や家族での外出を楽しみながら、快適に暮らせるでしょう。

参考:あかしってどんなまち?|明石市

明石市で新築一戸建てを建てる費用相場

明石市で新築一戸建てを建てる際の費用相場は、立地条件や住宅規模などによって異なります。ホームズが実施した調査によれば、明石市の新築一戸建ての価格帯は2,390〜7,220万円となっています。

しかし、これはあくまで明石市全体で見たデータなので、実際にかかる費用は個々のケースで大きく変わってきます。また、注文住宅なのか建売住宅なのかによっても金額は上下するので、事前に業者としっかり話し合って予算を決めることが大切です。

出典:兵庫県明石市の新築・分譲一戸建て価格相場情報|ホームズ

明石市で新築一戸建てを建てる土地選びのポイント

新築一戸建てを建てる際、快適な土地選びが非常に重要です。ここでは、明石市で新築一戸建て用の土地を選ぶ際のポイントを、5つに分けて確認していきましょう。

ポイント①:周辺の生活環境

明石市での土地選びでは、まず周辺の生活環境のチェックが重要です。

まず、日常的な買い物の利便性を考え、スーパーマーケットやコンビニなどが近所にあるか確認しましょう。また、病院や郵便局、銀行なども付近にあると利便性が高まります。それに加え、子どもがいる場合は学校までの距離、通勤を伴う場合はバス停や駅までの距離もチェックしておくと安心です。

もし可能であれば、日中と夜間の両方に訪れて、周囲の騒音などを確認しておくこともおすすめします。特に、周辺に大型の商業施設や駐車場などがある場合は、自動車などの騒音がないか現地で確認すると安心できます。

ポイント②:土地の形状や高低差

新築一戸建てに良さそうな土地が見つかったら、形状や高低差を必ず確認しましょう。

まず、土地の形状には四角形で家を建てやすい「整形地」と、三角形などの特殊な形をした「不整形地」があります。

整形地の方が家づくりの自由度は高まりますが、その分地価が高くなる傾向にあります。不整形地でもアイデア次第で住み良い家づくりは十分可能なので、予算やその他の条件に応じて選ぶと良いでしょう。

また、家を建てる際は土台となる地面を並行に保つことが大切です。そのため、土地の高低差が激しい場合は、盛土工事や擁壁工事が必要になるので注意しましょう。

ポイント③:面する道路の幅員と種類

新築一戸建てを建てる際は、土地に面する道路の幅員と種類の確認も重要です。

まず、家を建てる際は接道義務があるため、前面道路の幅員が4m以上必要になります。それより道路幅員が狭い場合は、4mを確保するために建物をセットバックさせ、後退した分の土地を道路として提供しなければなりません。

また、接している道路が公道であれば問題ないですが、私道である場合は、新築一戸建てを建てる際に私道の持ち主の許可が必要になることがあります。そのため、土地を購入して家づくりを進める前に、前面道路の種類を必ず確認するようにしましょう。

<h3>ポイント④:法規制</h3>

明石市で土地探しをする際は、建築基準法の規制に合うかどうかの確認も重要です。

たとえば明石市では、用途地域を13種類に定めているため、土地探しをする際は、その土地に住宅を建てられるのかどうかを確認する必要があります。

該当する用途地域によって、認められる容積率や建ぺい率の詳細が変わってくるので、場合によっては、希望する新築一戸建てが建てられない可能性も出てきます。

法規制の詳細は明石市のホームページなどで見られるので、土地を購入する前に必ず確認しておきましょう。

参考:用途地域の概要(明石の都市計画)|明石市

ポイント⑤:災害時の安全性

明石市で新築一戸建て用の土地探しをする際は、災害時に安全性を確保できるかのチェックも重要です。

たとえば、近くに河川がある低地などは、大雨や洪水で浸水するリスクがあります。また、万一大規模な災害が発生したときの避難先なども、事前に調べておくと安心です。

災害時の安全性に関する詳細は、明石市が発行するハザードマップなどを参照して確認しておきましょう。

参考:明石市ハザードマップ(2022年改訂)|明石市

明石市で新築一戸建てを建てるときにおすすめの間取り

ここでは、明石市で新築一戸建てを建てる際におすすめしたい、人気の間取りを6種類ご紹介します。

明石市で新築一戸建てを建てるときにおすすめの間取り

おすすめ間取り①:吹き抜けリビング

吹き抜けリビングは、家の中が明るく感じられるため、新築一戸建てで多く採用される人気の間取りです。

リビングを拭き抜けにすることで、実際の面積より空間を広く感じられます。また、上下階が繋がることで、家族間のコミュニケーションが取りやすくなるメリットも得られます。

おすすめ間取り②:オープンキッチン(対面型キッチン)

近年では、新築一戸建てでオープンキッチン(対面キッチン)を採用する方が増えています。

オープンキッチンは、リビング・ダイニングの方向を向きながら料理ができるので、テレビを観たり家族とコミュニケーションを取ったりしやすくなります。

また、ダイニングテーブルをオープンキッチンと横並びにすることで、配膳動線を短くする間取りも人気があります。

おすすめ間取り③:パントリー

新築一戸建てを建てる際、キッチン付近にパントリーを設けることもおすすめです。

パントリーとは、食器や食品などを収納できる大型の収納スペースです。キッチンの近くにパントリーがあると、食品ストックなどをすっきり収納できるので、キッチン周りが散らからずに済みます。

後から収納棚を設置すると空間が狭くなる恐れがあるので、新築一戸建てを建てるタイミングで、パントリーの設置を検討してみると良いでしょう。

おすすめ間取り④:ウォークインクローゼット

近年の新築一戸建てでは、ウォークインクローゼットを設置する方が増えています。特に、家族全員の衣類をまとめて収納できるファミリークローゼットが人気です。

また、玄関の土間から続く空間に、ウォークイン収納を設ける方も増えています。この場合、衣類だけでなく靴や趣味の道具なども収納できるので、より快適な暮らしが実現できるでしょう。

おすすめ間取り⑤:和室の小上がり

新築一戸建てで間取りを考える際、リビング空間に余裕がある場合は、和室の小上がりを設けるのもおすすめです。

リビングから一続きになったところに和室の小上がりがあると、子どものお昼寝コーナーや勉強スペース、大人の趣味の空間など、色々な用途に役立ちます。また、リビングとの境目部分に引き戸などを付ければ、簡易的な個室にもでき、リビング空間の使い勝手を大きく向上させられるでしょう。

おすすめ間取り⑥:階段下・廊下の収納

新築一戸建てで階段下や廊下に余裕がある場合は、収納スペースを設けると非常に便利です。

扉を付けて「見せない収納」にするのも良いですが、敢えてオープンシェルフにして「見せる収納」として空間を演出するのも良いでしょう。

そのほかにも、コンパクトなデスクを設置してミニ書斎として活用するなど、階段下や廊下は色々な用途に使える可能性を秘めています。

明石市で新築一戸建てを依頼する業者の選択肢

明石市で新築一戸建てを依頼する業者の選択肢には、大きく「ハウスメーカー」「設計事務所」「工務店」の3種類があります。

それぞれ向き不向きがあるので、ニーズに合った業者を選ぶことが大切です。各業者の違いについて、以下で詳しく確認していきましょう。

明石市で新築一戸建てを依頼する業者の選択肢

ハウスメーカー

ハウスメーカーは、全国規模で展開する大手の建設業者です。

ハウスメーカーは全国各地で数多くの新築一戸建てを建てているので、一定以上の品質を期待できる点がメリットです。ただし、各地の品質を統一するため、規格が画一化されていることが多く、柔軟な要望などには対応できない可能性があるので注意しましょう。

設計事務所

設計事務所とは、建築士が在籍し、主に住宅の設計やデザインをおこなう小中規模の建設業者です。

設計事務所のメリットは、建築士による高水準の設計・デザインを利用できる点にあります。そのため、メディアなどで取り上げられるようなおしゃれな家を目指す場合は、選択肢に加えると良いでしょう。

ただし、設計事務所はハウスメーカーや工務店に比べて、費用が高額になりやすい点に注意が必要です。

工務店

工務店とは、地域に密着して経営している、比較的小規模の建設業者です。

工務店に新築一戸建てを依頼するメリットは、地域特性を踏まえた家づくりをしてくれる点です。また、ハウスメーカーや設計事務所に比べて、費用が安価に収まりやすい点も嬉しいポイントでしょう。

特に、自社施工を貫いている工務店であれば、リーズナブルな金額でも高品質な工事をしてもらえるので、より理想に近い新築一戸建てを実現できます。

明石市の新築一戸建てで使える補助金

明石市で新築一戸建てを建てる際、補助金を利用すれば、費用負担をある程度抑えられます。

残念ながら、明石市が実施する補助金制度はありませんが、国が実施する制度か、兵庫県が実施する制度を利用できます。

2024年4月現在において、明石市で利用できる可能性のある補助金制度は以下の通りです。

【国の補助金】

  • 子育てエコホーム支援事業
  • ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス実証事業(ZEH支援事業)
  • LCCM住宅整備推進事業
  • 地域型住宅グリーン化事業

【兵庫県の補助金】

  • 若年世帯新居購入支援制度
  • 太陽光発電システム整備助成
  • 安全で快適な家づくり助成
  • ガーデニング等整備助成

大工産が手掛けたおしゃれな新築一戸建ての施工事例

最後に、明石市を含む兵庫県内で多くの注文住宅を手掛ける工務店「大工産」の、おしゃれな新築一戸建ての施工事例をご紹介します。

おしゃれな新築一戸建ての施工事例①

こちらは、兵庫県三木市に建てられた新築一戸建ての事例です。

2階建てのロフト付きで、リビングには吹き抜けが設けられ、全体的に開放感たっぷりの家に仕上がっています。

おしゃれな新築一戸建ての施工事例

キッチン裏にはパントリーがあり、その奥にはダブル洗面が設けられています。また、洗濯物も干せるようにホスクリーンが設置されているので、動線が短くなって家事負担が大きく軽減されています。

おしゃれな新築一戸建ての施工事例

おしゃれな新築一戸建ての施工事例②

こちらは、兵庫県加古川市に建てられた新築一戸建ての事例です。

リビングの梁には直接ハンモックが付けられ、漆喰の壁にプロジェクターで映像を投影させることで、いつでもリラックスできる空間が実現されています。

おしゃれな新築一戸建ての施工事例

敢えて寝室としての個室を採用せず、LDKに収納式ベッドを設置することで、限りあるスペースを最大限に利用しています。

おしゃれな新築一戸建ての施工事例

おしゃれな新築一戸建ての施工事例③

こちらは、兵庫県姫路市に建てられた新築一戸建ての事例です。

無垢材の床と壁でできたリビングに、造作キッチンカウンターとお手製ダイニングテーブルを設置し、全体が調和した居心地の良い空間が実現されています。

おしゃれな新築一戸建ての施工事例

洗面室は玄関と直結しているので、帰宅後すぐに手洗いができます。また、LDKに2か所からアプローチできる、暮らしやすさを重視した間取り設計になっています。

おしゃれな新築一戸建ての施工事例

まとめ

今回は、明石市で新築一戸建てを建てる方に向けて、明石市の地域情報や一戸建てを建てる際のポイント、おすすめの間取りなどについて、詳しく確認してきました。

明石市で新築一戸建てを建てる際は、入念に土地選びを行い、信頼できる業者に工事を依頼することが大切です。今回ご紹介したことを参考にして、明石市で理想のマイホームを実現させましょう。

大工産は、兵庫県加古川市に本社のある地域密着の工務店です。良質な木材だけを用い、夏は「さっぱり」、冬は「しっとり」、年中快適に過ごす事の出来る住み良い家づくりを得意としております。

兵庫県加古川市、明石市、高砂市、稲美町、播磨町、姫路市、その他近隣市区町村で注文住宅をご検討中の方はぜひ一度ご覧ください。