主要構造材として使用している桧(ひのき)。
実は、我々、この桧に一目置いているんです。
その訳とは…
- ひのきの香りには、リラックス効果があります
この天然アロマを、ひのき風呂などで実感された方は多いと思います。
最近では、ひのき玉や、ひのき枕など、手軽に体感できる癒しグッズも売り出されています。
そんなひのきを、柱や梁などの構造躯体に使用。お家の中、すべてがひのきに包まれ、癒しの空間がどこまでも続いていきます。 とってもすてきでしょ!
先日、現場見学会の会場で、「紀州檜カンナ削り体験」を行いました。カンナに神経を集中させ、肩の力を抜いて、薄く…長く… 家族のみなさんと、大工が見守る中、
「シューッ!!」 「…」 「あれっ?!」
「大工さんに言われたとおりやったのに、おかしいなぁ…」と、お父さん。大工さんのように薄くて太くて長〜いカンナくずにはなりませんでしたが、檜の香りが辺り一面広がって、とっても良い気持ちにさせてくれました。そして、お土産にみんなで削ったカンナ屑をお家に持って帰っていただきました。夜は檜の香り風呂でリラックスしていただけたのではないでしょうか?!
- ひのきには、防虫・防カビ効果があります
ひのきに含まれる成分「フィトンチット」には、防虫性や防カビ性があります。
小児喘息や、アトピー性皮膚炎の原因ともなる「ダニ」の繁殖を防ぐ効果があることがわかっており、天然の防虫・防カビ材として注目されています。
自然素材の家で心地よく、そして健康に暮らす… 大工産からのご提案です。
- ひのきは、伐採後に強度を増していく素材です
ひのきの強度は、伐採後200年〜300年の間に、2〜3割強度が増していきます。
1000年以上の歴史を持つ法隆寺が、ひのきで造られていることからも、その高い耐久性が伺えます。
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